英会話をはじめるなら、1000時間ヒアリングマラソン




1000時間もの間マラソンなど到底できませんが、それは実はヒアリングの話。1000時間ヒアリングマラソンをしてみましょう。

実はヒアリングが苦手という方は、個人的な英語の能力に問題があるという事ではありません。人間誰しも生まれた瞬間に言葉を流暢に話せたりはしません。少しずつ本物の英語を聞いて、英語を話すようになっていくのが普通の赤ちゃんです。ただ、その正しい英語を聞く時間が、とても少ないからです。

日本人は英語を母国語としていないので、その独特の音やリズムを捉えるには、集中して一定の期間、本物の英語を聞く必要があるのです。だからと言って生まれてから今までの時間と同じ時間聞いているわけにもいきません。

英語独特の音というのは、つながったり、消えたり、いろんな形に変化します。それを完璧に身に付けるには、相当の時間が必要となりますが、その目安として、アルクの考えでは、1年で1000時間としています。一年8,760時間の10%にあたる時間で一生分の発音を習得しようということです。

ポイントとしては、英語に費やす時間を、できるだけ毎日の生活にたくさん取り入れることです。一気に集中して1000時間とはなかなか行きませんので、一日の10%としても良いのではないでしょうか。

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(C) 2009 英語のやりなおし勉強法
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