英会話をはじめるなら、1000時間ヒアリングマラソン

1000時間もの間マラソンなど到底できませんが、それは実はヒアリングの話。1000時間ヒアリングマラソンをしてみましょう。

実はヒアリングが苦手という方は、個人的な英語の能力に問題があるという事ではありません。人間誰しも生まれた瞬間に言葉を流暢に話せたりはしません。少しずつ本物の英語を聞いて、英語を話すようになっていくのが普通の赤ちゃんです。ただ、その正しい英語を聞く時間が、とても少ないからです。

日本人は英語を母国語としていないので、その独特の音やリズムを捉えるには、集中して一定の期間、本物の英語を聞く必要があるのです。だからと言って生まれてから今までの時間と同じ時間聞いているわけにもいきません。

英語独特の音というのは、つながったり、消えたり、いろんな形に変化します。それを完璧に身に付けるには、相当の時間が必要となりますが、その目安として、アルクの考えでは、1年で1000時間としています。一年8,760時間の10%にあたる時間で一生分の発音を習得しようということです。

ポイントとしては、英語に費やす時間を、できるだけ毎日の生活にたくさん取り入れることです。一気に集中して1000時間とはなかなか行きませんので、一日の10%としても良いのではないでしょうか。

通勤中や通学中の時間や、家事をしながらでも、意外と耳を使える時間はたくさんあります。そのうちの2時間弱を2時間といっても30分の4セットをと細かくしていけば無理は起きません。

そうやって英語をひとつの習慣として、生活に取り入れることができれば、必ず英会話が上達できるようになるでしょう。洋画を鑑賞して楽しむのも、散歩しながら英会話を聞くのも、集中して聴いているのなら1000時間のうちに入ります。実は、このように考えると、時間は意外と簡単につくれるものです。

アルクの通信講座「1000時間ヒアリングマラソン」は、飽きが来ないよう最新の話題を盛り込んで、毎月届けられます。

さまざまなジャンルの新鮮な英語素材で、楽しみながらコツコツと実践的に使える英語が学べます。「マンスリーテキスト」は、難易度やさまざまなジャンルのコーナーで構成されています。コーチのわかりやすくて実践的なアドバイスが、受講生の学習をしっかりとサポートします。

また、スピーキングなどの力をつける学習コーナーもあるので、総合的に英語のスキルが上がります。「1000時間ヒアリングマラソン」は、いろんな英語圏の国の人々の生きた英語に触れることができ、毎月最新の情報が届けられるので、楽しみながら英会話の学習が続けられるのです。

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